《MLB》日本人選手の在籍記録 【アメリカン・リーグ編 】

シアトル・マリナーズ本拠地「セーフコ・フィールド」 MLB
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Last Updated: 2020/2/22

メジャーリーグでプレーした日本人選手の在籍記録のアメリカン・リーグ編です。
チーム別に、どの選手が何年から何年まで在籍していたのかをご紹介します。

太字の選手は在籍期間中にワールドチャンピオンに輝いています。
※怪我等でDL入りし、メジャーでプレーしていない年も在籍としています。
※マイナー契約で入団し、メジャー昇格の無かった場合は在籍としていません。
※特記事項が無い限り、2020年1月現在の情報です

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アメリカン・リーグ 東地区

ボルティモア・オリオールズ

上原投手が3年間在籍したのみであるため、日本のファンにはなじみの薄い球団かもしれません。

  • 上原 浩治 投手(2009~2011年)

ボストン・レッドソックス

「ベーブルースの呪い」で有名なレッドソックスでしたが、2004年に108年間に渡る呪いを打ち破ってからは4回もワールドシリーズを制覇しています。また、野茂投手はレッドソックス在籍時に自身2度目のノーヒッター(オリオールズ戦)を達成しています。

  • 大家 友和 投手(1999~2001年)
  • 野茂 英雄 投手(2001年)
  • 岡島 秀樹 投手(2007~2011年)
  • 松坂 大輔 投手(2007~2012年)
  • 斎藤 隆 投手(2009年)
  • 田沢 純一 投手(2009~2016年)
  • 上原 浩治 投手(2013~2016年)

ニューヨーク・ヤンキース

松井外野手のワールドシリーズMVPは10年以上たった今も日本のファンの記憶に焼き付いています。最も日本のファンの多い球団の一つであり、超一流選手が集まるヤンキースに在籍することは大きなステータスと言えます。

  • 伊良部 秀輝 投手(1997~1999年)
  • 松井 秀喜 外野手(2003~2009年)
  • 井川 慶 投手(2007~2008年)
  • 五十嵐 亮太 投手(2012年)
  • 黒田 博樹 投手(2012~2014年)
  • イチロー 外野手(2012~2014年)
  • 田中 将大 投手(2014年~)

トロント・ブルージェイズ

川崎内野手が在籍時に明るいキャラクターでチームを盛り上げていたのが日本のファンの印象に強く残っており、2020年時点で唯一のカナダに本拠地を置く球団。2020年からは山口投手が在籍します。

  • 大家 友和 投手(2007年)
  • 五十嵐 亮太 投手(2012年)
  • 川崎 宗則 内野手(2013~2015年)
  • 青木 宣親 外野手(2017年)
  • 山口 俊 投手(2020年~)

タンパベイ・レイズ

野茂投手以降の日本人選手は、左打の強打者であることが共通点。2020年からは筒香外野手が在籍。

  • 野茂 英雄 投手(2005年)
  • 岩村 明憲 内野手(2007~2009年)
  • 松井 秀喜 外野手(2012年)
  • 筒香 嘉智 外野手(2020年~)

アメリカン・リーグ 中地区

ミネソタ・ツインズ

西岡内野手以降、日本人選手は長らく在籍しませんでしたが、2020年2月に前田投手がレッドソックスを含む大型トレードで移籍。西岡内野手の活躍も短かったため、日本のファンの印象は薄かったかもしれませんが、これからの前田投手の活躍に期待です。

  • 西岡 剛 内野手(2010~2011年)
  • 前田 健太 投手(2020年~)

クリーブランド・インディアンス

映画「メジャーリーグ」の舞台となった球団。70年以上ワールドシリーズ制覇からは遠ざかっています。

  • 多田野 数人 投手(2004~2005年)
  • 小林 雅英 投手(2008~2009年)
  • 大家 友和 投手(2009年)
  • 福留 孝介 外野手(2011年)
  • 村田 透 投手(2015年)

シカゴ・ホワイトソックス

高津投手が入団時に”Chicago is my field of dreams.”とコメントした球団。日本人の多く住むシカゴの街ですが、ホワイトソックスに在籍したのは3人のみ。

  • 高津 臣吾 投手(2004~2005年)
  • 井口 資仁 内野手(2005~2007年)
  • 福留 孝介 外野手(2012年)

デトロイト・タイガース

野茂投手以降、20年近く日本人選手が在籍していません。

  • 木田 優夫 投手(1999~2000年)
  • 野茂 英雄 投手(2000年)

カンザスシティー・ロイヤルズ

30年間ワールドシリーズ制覇から遠ざかっていた球団ですが、2014年の青木外野手在籍時にあと一歩のところまで迫り、2015年にワールドチャンピオンに輝きました。

  • マック鈴木 投手(1999~2001年、2002年)
  • 野茂 英雄 投手(2008年)
  • 薮田 安彦 投手(2008~2009年)
  • 青木 宣親 外野手(2014年)

アメリカン・リーグ 西地区

オークランド・アスレチックス

映画「マネーボール」の舞台となった球団。セイバーメトリクスをいち早く導入し、データを重視してコストパフォーマンスの良い選手と契約するため、全盛期の大物日本人選手を迎え入れたことはありません。これまでの4選手も短期間の在籍でした。

  • 藪 恵壹 投手(2005年)
  • 岩村 明憲 内野手(2010年)
  • 松井 秀喜 外野手(2011年)
  • 岡島 秀樹 投手(2013年)

ロサンジェルス・エンジェルス

ロサンゼルスから約40km離れたアナハイムに本拠地を置いているが、2005年以降は「ロサンゼルス」を冠しています。大谷投手が入団したことで、日本のファンが急増しています。

  • 長谷川 滋利 投手(1997~2001年)
  • 松井 秀喜 外野手(2010年)
  • 高橋 尚成 投手(2011~2012年)
  • 田沢 純一 投手(2018年)
  • 大谷 翔平 投手(2018年~)

テキサス・レンジャーズ

上原投手・ダルビッシュ投手が在籍したことで日本のファンも増えた球団。2010~2011年に2年連続でワールドシリーズで敗退しています。

  • 伊良部 秀輝 投手(2002年)
  • 大塚 晶則 投手(2006~2007年)
  • 福盛 和男 投手(2008年)
  • 建山 義紀 投手(2011~2012年)
  • 上原 浩治 投手(2011~2012年)
  • ダルビッシュ 有 投手(2012~2017年)
  • 藤川 球児 投手(2015年)

シアトル・マリナーズ

イチロー外野手が長く在籍したことで、日本のファンが最も多い球団の一つ。イチロー外野手は2012年で一度マリナーズを離れましたが、マック鈴木投手が再入団した1998年から2020年まで、20年以上に渡って日本人選手の在籍が途切れたことがありません。菊池投手は最低4年~最大7年の契約を結んでいるため、今後も記録は伸び続ける見込みです。

  • マック鈴木 投手(1996年、1998年~1999年)
  • 佐々木 主浩 投手(2000年~2003年)
  • イチロー 外野手(2001年~2012年、2018年~2019年)
  • 長谷川 滋利 投手(2002年~2005年)
  • 木田 優夫 投手(2004年~2005年)
  • 城島 健司 捕手(2006年~2009年)
  • 岩隈 久志 投手(2012年~2017年)
  • 川崎宗則 内野手(2012年)
  • 青木 宣親 外野手(2016年)
  • 菊池 雄星 投手(2019年~)
  • 平野 佳寿 投手(2020年~)

ヒューストン・アストロズ

青木外野手が在籍した2017年に悲願のワールドシリーズ制覇を達成しましたが、青木外野手はシーズン途中にブルージェイズ⇒メッツへと連続トレードとなり、残念ながらワールドシリーズに出場していません。

  • 松井 稼頭央 内野手(2008~2010年)
  • 青木 宣親 外野手(2017年)

以上、日本人選手の在籍記録【アメリカン・リーグ編】でした。

【ナショナル・リーグ編】はこちら

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