【悲報】『半沢直樹2』の放送延期が決定。名言を振り返る。

ドラマ『半沢直樹』 TV

堺雅人さん主演『半沢直樹2』が2020年4月19日(日)、満を持して放送開始されるはずでしたが、放送延期が決定しました。

本来であれば、4月5日(日)に『半沢直樹 特別総集編』の放送予定でしたが、急遽『下町ロケット 特別総集編』に切り替えられました。

延期となった最大の原因は新型コロナウイルスの影響です。『半沢直樹』は銀行内を中心としたやり取りが見どころでしたが、街中に繰り出すシーンもあり、3月から多くのエキストラを交えての撮影ができなくなってしまったようです。

特別総集編、そして本編の放送開始時期は後日発表されるそうですが、日本はまもなく「非常事態宣言」が出るかどうかの瀬戸際。しばらく都市部での撮影は難しいと思われ、最悪夏以降の放送となってしまう可能性もあります。

多くの視聴者が7年間楽しみにしていただけに、日本中からため息が聞こえてきそうです。
OUT A TIMES(アウト・ア・タイムズ)では、第一作の名言を振り返り、少しでも新型コロナウイルスに打ち勝つ英気を養いたいと思います。

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『半沢直樹』珠玉の名言

半沢直樹のキレッキレの名言を振り返ります。
実際に職場でこんなことを言えたらスカッとしますが、不可能に近いです。
そんな私たちの心の内を代弁してくれる半沢直樹の言葉に酔いしれましょう。

人の善意は信じますが、やられたらやり返す!倍返しだ!それが私の流儀なので。

第1話より

だったらあんたたちは何のためにいる? 責任の取れない本部審査に何の意味がある? そんな融資部なら必要ない。辞めてしまえ!

第1話より

さっきから都合のいいことばかり書いてんじゃねーぞ記録!

第1話より

これ以上足を引っ張るようなら徹底的に戦います。やられたらやり返す、倍返しだ!!覚えておいていただこう。

第1話より

自分の運の悪さを悔やんでいるんですよ。もしこれが本当に “何の意図” もなく無作為選ばれた結果ならばです。

第3話より

我々銀行員は銀行を守るためではなく、この国で働く人々のために仕事をしてるということです。

第6話より

私たちは上司や組織のために仕事をしているわけではありません。

第6話より

伊勢島ホテルを救う可能性が1%でもあるのなら、私は鬼にでも悪魔にでもなる!

第7話より

なぜならそこには血が全く通っていないからだ。あなたが見ているのはいつも数字やデータばかりだ。目の前にいる生身の人間を見ようともしない。そんな人間に伊勢島ホテルは任せられない

第8話より

あなたのおっしゃっていることは机上の・・・いやタブレット上の空論だ!!

第8話より

銀行に時効などありませんよ。覚えていようといるまいと、あなたのしたことの責任はキッチリ取っていただく。

第10話より

あなたが謝るのは私じゃありません。これまであなたが、雨の日に傘を取り上げ、トカゲのしっぽとして切り捨ててきた、全ての人と、会社です!土下座をして下さい。大和田常務。

第10話より

前作のストーリー

第一部:大阪編

メガバンクである東京中央銀行の大阪西支店に融資課長として勤める半沢直樹は、支店長の浅野が強引に押し通した西大阪スチールへの融資で5億円の損害を出してしまう。しかも、浅野は東京本店に根回しをして半沢一人に責任を押し付けようとしていることがわかり、浅野の主張が通ってしまうと半沢は銀行員生命が終わってしまう危機に陥る。

浅野およびその配下や、国税局の黒崎の妨害にあいつつも、半沢は何とか5億円を回収しようと奔走する。

第二部:東京編

西大阪スチールから5億円を見事に回収したことで半沢は東京本店に栄転し、第二営業部の次長として活躍する。東京で一年が過ぎたころ、大口顧客である伊勢島ホテルが投資失敗で120億の損害を出してしまい、経営再建の担当者として半沢が指名される。

半沢と同じく東京に転勤となった金融庁の黒崎は東京中央銀行への金融庁検査の担当官として2人は再開することになる。もし金融庁検査で伊勢志摩ホテル再建案が認められなければ、東京中央銀行は約1,000億円の引当金を確保しなければならず、銀行の経営に大打撃を与えることとなる。

半沢は伊勢島ホテルを救うために再建計画を練りつつも、銀行内に渦巻く闇と対峙する。

というストーリーでした。
7年前の作品なので、断片的にしか覚えていない人も多いかもしれません。そんな時はBlu-ray/DVDで見直してモチベーションを高めて4月の『半沢直樹2』を迎えましょう。

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